岐阜県岐阜市にあります岐阜聖徳学園大学の野球の河川敷グラウンドにエコノワユニットを設置しました。

中部屈指の強豪校で部員さんが200名近くおられます。

今までは簡易仮設トイレを使用していましたが汲み取り回数が多く、汚れやにおいがひどいため特に試合があるときなど困ってらっしゃいました。

しかし、「河川敷」にグラウンドがあるため、河川増水時には移動ができないといけないため、下水整備はもちろん、トイレ自体の設置が困難な場所でした。

そこで、弊社のエコノワユニット「EC-U1」をユニックで簡単に吊って移動できるように3台ならべることで処理能力を満たし、増水時の問題が解決しますので採用となりました。

 

では、設置してまいります。

 

基礎工事

ブルペンの裏に3台並べての設置となります。

基礎工事にとりかかります。

根伐りして転圧していきます。

 

 

手洗いの給排水管を敷いて防湿シートします。

 

配筋して型枠を組んでいきます。鉄筋はD13@200ですね。

 

コンクリ流してベタ基礎完成です。

 

架台設置

架台を3台設置していきます。

架台も移動しやすいように連結はボルト締めにて行います。

 

エコノワユニット設置

それでは、エコノワユニットを設置してまいります。

野球場グラウンドのど真ん中を通って搬入です。

野球部のみなさん、練習中に申し訳ございません💦

関係ありませんが、私は何度説明されてもタッチアップのルールが理解できません💦

 

1台目。慎重に、安全に。

 

2台目。ユニット間に電気の渡り配線していきます。

 

そして3台目。

 

 

無事に据付できました。

 

ろ材の「ボルカナイト」投入。

 

通電、循環の確認です。

 

手洗いシンクを設置したら・・・

 

無事故で完成です☆

試合がある日には沢山の方が応援にこられます。

今までは、橋を渡った先の道の駅まで行かないと水洗トイレはありませんでしたが、

エコノワユニットはまさしくお家と同様のトイレですので快適にご利用いただけます✨